2024-01-01から1年間の記事一覧
気がつけば、2024年も最後。12月に入ってから、「気がつけば」のオンパレードというか、それしか書いてない、うっかり八兵衛 (実はよく知りませんが) みたくなってますね。。 計画性のない人間であることは以前に書きましたが、1年を振り返ってというのもほ…
そうこうしてるうちに、クリスマスまであとわずか。今年はクリスマスソングをご紹介できないまま終わってしまうのか?12/25過ぎてからクリスマスソング聴くほど、虚しいというか小っ恥ずかしいものはないですからね。 そんな中、駆け込みで選んだのはこれだ…
気がつけば、12月も半ばを過ぎ、寒さが身にこたえる季節となりましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか? この時期になぜに “September” ?と思われた方、3ヶ月前の「ボクと同じじゃないか!」(by ハンス in アナ雪) 実はかの有名な Earth, Wind & Fir…
前回は、ブラック・フライデーに、ブラック・クロウズのブラック・Tシャツに関する話題でした。 今またバンドTシャツ流行ってるみたいですね。最近街でこれ着てる若者に遭遇しました。 そこには見慣れた Guns N' Roses (ガンズ・アンド・ローゼズ) の超特大…
世間はブラックフライデーで賑わってますね。 それにちなんで、今回はこれでいきましょう。 The Black Crowes (ザ・ブラック・クロウズ) の “Hard To Handle” (『ハード・トゥ・ハンドル』) ブラック・クロウズは、アメリカ南部はジョージア州出身の、クリス…
前回の “Dust In The Wind” の最後に、思いつきで次は源氏物語と書きましたが、読者のみなさんも、そして私自身も、そんなことあるわけないだろ、と高を括っていたことと思います。 ところがどっこい、 源氏物語→光る君へ→Shinin' You イケるじゃないですか…
先日の Boston は、マサチューセッツ州ボストンに由来したバンド名でしたが、地名つながりで、今回はカンザス州で結成されたKANSAS (カンサス) の “Dust In The Wind” (邦題『すべては風の中に』) をご紹介します。 と言っても、何を隠そう、KANSASについて…
Billie Joe sings "Don't wanna be an American idiot." And I think I don't wanna be a Japanese idiot. youtu.be ランキングに参加してます ランキング参加中音楽室 ランキング参加中音楽大好き☆ ランキング参加中好きなバンド・アーティスト・歌手
今日はハロウィン。 仮装という表現をされているのは聞いたことないですが、白塗りのフェイスペイントに奇抜な衣装とド派手なパフォーマンスで一世を風靡した、KISSでいきましょう。曲はパーティーにうってつけの “Rock And Roll All Nite” ! キヤノンのCMや…
1984年の “Born In The U.S.A.” 40周年に続いては、今年30周年を迎える1994年の曲の中から、Boston の “I Need Your Love” をお届けしましょう。 ボストン、ここでは2回目の登場になります(1回目はこちら)。デビューアルバムにして完成されたサウンドを披露…
前回、2022年に40周年を迎えた『A面で恋をして』をご紹介しましたが、今年2024年に40周年を迎えるアルバムの目玉は、「ザ・ボス」ことブルース・スプリングスティーンの “Born in The U.S.A.” 日本独自の40周年記念盤も発売されました (自分は買ってないけど…
はてなブログ今週のお題は「秋の味覚」ですか。音楽系ブログには関係ありませんね。。 ん?ちょ待てよ。 みかく→三角→トライアングル。。 キターッ! という無理矢理な流れで、NIAGARA TRIANGLE (ナイアガラ・トライアングル) の『A面で恋をして』でいきまし…
イギリス編、アメリカ編と2回にわたって、“Sailing” をご紹介してきましたが、日本版『セイリング』はないんかい?って声を受けて(自分の内なる声です)、思い巡らしていたところ、あったじゃないか! 寺尾聰の『出航 SASURAI』が。 寺尾聰、誰それって方も『…
イギリスの “Sailing” がロッド・スチュワートなら、アメリカの “Sailing” はこれだ! Christopher Cross (クリストファー・クロス) の “Sailing” (『セイリング』) クリストファー・クロスは、アメリカ南部テキサス出身のAOR (Adult Oriented Rock:よーす…
J.D.サウザー (John David Souther) の訃報が飛び込んできました。 J.D.サウザー、“”You're Only Lonely” 『ユア・オンリー・ロンリー』のヒットが有名ですが、イーグルスと親交が深く、多くの曲を共作しています。その距離感は、「もう一人のイーグルス」と…
オアシスの “Don't Look Back In Anger” が第二のイギリス国歌と言われている(らしい) と前回書きましたが、我々の世代にとって第二のイギリス国歌はこれだったはず。 Rod Stewart (ロッド・スチュアート) の “Sailing” (『セイリング』) しかーし。これには…
オアシス・フィーバーの余韻冷めやらず。オアシスを語る上で、これを外すわけにはいかない。 第二のイギリス国歌とも言われている(らしい)、代表曲 “Don't Look Back In Anger” (『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』) この曲は彼らのセカンドアルバ…
オアシス (oasis) 再結成のニュースが飛び込んできましたね。 世界的な人気バンドではありますが、日本で全国紙に載るほど世間一般で知名度あった?自分の周りでその話題出しても、たぶんほとんどわかってもらえないような。。 まぁそんなことはいいでしょう…
先日はウチのぷーこが乱入してお騒がせしました。 気がつけば8月ももう終りに近い。充実した夏を過ごした方も、どこへも行かず引きこもってた方も(極端すぎやしないか?)、この曲で南国の夏気分を味わっていだければ幸いです。 Na Leo (ナレオ) の “North Sh…
※はてなブログ「今週のお題」#ペットを飼うこと にちなんで、特別編でお送りします アタシの名はぷーこ。 ぴかイチ家に迎え入れられてから、もうすぐ12年半になるワン。 ぷーこの部屋の近くにはピアノがあって、ぴかイチきょうだいが弾きに来るんだ。 ここに…
ボン・ジョルノ! 前回に引き続き大コケ...いやボン・ジョヴィ特集で、今日はコレ。 Richie Sambora (リッチー・サンボラ) の “The Answer” (『ジ・アンサー』) リッチー・サンボラ、ボン・ジョヴィのギタリスト&バッキングボーカルとして数々の名曲を彩っ…
夏休み特別企画、お盆だ、ボン・ジョヴィ! ... オヤジギャグが寒すぎて猛暑が少しでも和らいでくれることを願ったのですが、あまりのしょーもなさに、閉口しているみなさんの姿が目に浮かぶようです(ならこんなくだらないダジャレ書くなって?) まぁでもな…
Special thanks to Aerosmith, and I'd like to dedicate this song to all Olympians. youtu.be ランキングに参加してます ランキング参加中音楽室 ランキング参加中音楽大好き☆ ランキング参加中好きなバンド・アーティスト・歌手
前回紹介したポリスのギタリスト、アンディ・サマーズはなんと元アニマルズのギタリストでした。 アニマルズ、ご存知でしょうか?『朝日の当たる家』で有名なイギリスのバンドです。 1963年結成ですよ。我々オッサンを以てしても、オールディーズの扱いにな…
過去イチの力作『LONELY』を書き上げて、燃え尽き症候群。 防波堤の上で涙あふれて傷心の日々を過ごし(あぁハマショー回は終わったんだった)、孤独はますます深まるばかり。今の気分は “So Lonely” The Police (ポリス) のファーストアルバム “Outlandos d'A…
前回に引き続き、2位じゃダメなんですか?特集第2弾は邦楽編。ファンのみなさん、お待たせしました。浜田省吾『LONELY-愛という約束事』 この曲はれっきとしたシングル曲で、オリコンチャートでも最高位16位を獲得した実績があるなのに、なぜ2位じゃダメシリ…
東京都知事選終わりましたね。私は都民じゃないので、直接関係ないんですけど、2位じゃダメなんですか?の候補者が2位にもなれなかったというオチは予想していませんでした。 その流れで今回は、「2位じゃダメなんですか?」特集第一弾。Eagles (イーグルス)…
カウンティング・クロウズに続いては、カッティング・クルーの『愛に抱かれた夜』いきましょう。 全米No.1にも輝いた、耳にしたことがある人も多いであろう、文句なしの大ヒット曲です。キーボードのリフにストリングスが絡むイントロ、哀愁を帯びたメロディ…
(前回より続く) 私が再びヴァネッサ・カールトンの歌声を耳にしたのは Counting Crows (カウンティング・クロウズ) の “Big Yellow Taxi” (『ビッグ・イエロー・タクシー』) という曲でした。 この曲は、カナダ出身のシンガーソングライターJoni Mitchel (ジ…
Vanessa Williamsに続いては、Vanessaつながりで、Vanessa Carlton (ヴァネッサ・カールトン) にいきましょう。曲はもちろん、“A Thousand Miles” (『サウザンド・マイルズ』) 冒頭から幾度か繰り返されるピアノのリフが美しく印象的です。その印象が強く残…