サマータイム・ブルースが聴こえる夏も峠は越したか? と油断していたらまた暑さがぶり返してきた。 夏になるとみんなで海へ山へ繰り出し、ナンパしては撃沈を繰り返す輩は今でもいるのだろうか。。 昨年夏、子供ばんどの『サマータイム・ブルース』に少し書…
夏だ!海だ! (まだやるの?いい加減賞味期限切れじゃね?) 今度はロケンロールで熱くなろうぜ!! The Georgia Satellites (ザ・ジョージア・サテライツ) の “Hippy Hippy Shake” (『ヒッピー・ヒッピー・シェイク』) ビーチ・ボーイズの『ココモ』同様、映…
夏だ!海だ! 第3弾は御大登場、ビーチ・ボーイズだ! そして曲は “Kokomo” (『ココモ』) だあぁっ! みなさんご存知、夏の風物詩、The Beach Boys (ザ・ビーチ・ボーイズ) が1988年に放った、どこまでも碧い海と白い砂浜、抜けるような青い空を連想させる、…
夏だ!海だ!バハ・メンだ! 今年の夏だ!海だ!シリーズ第2弾は、陽気なカリビアンが奏でるノリノリなナンバー、“Beach Baby” をお届けします。 バハ・メン (Baha Men) 2回目の登場です。 初回はこちら (もう3年も前か) pika1song.hatenablog.com 1994年の…
夏だ!海だ!タツローだ! 毎年夏になるとこのキャッチコピーが頭に浮かぶのですが、サブスク嫌いで知られる山下達郎に公式YouTubeが存在するとは思っていませんでした。 ある日、何気にオススメに上がってきた “TATSURO YAMASHITA Official” の文字に目を疑…
サッカーW杯終わっちゃいましたね。 今回のW杯の一番の収穫は、この曲が再脚光を浴びたことでした (試合じゃないんかい!) Bon Jovi (ボン・ジョヴィ) の “Livin' On A Prayer” (『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』) CM流すために試合中断していると悪評高…
前回のプリンスが『パープル・レイン』の中でシャウトしている ♪I know times are changing というフレーズを聴いてビビっと来ました。 プリンスの頭の中にもこの曲が浮かんでいたのでしょうか? Bob Dylan (ボブ・ディラン) の “The Times They Are A-Chang…
ここ数年、梅雨と言っても6月からずっと酷暑が続くイメージがありましたが、今年は久しぶりにそれらしいというか、比較的過ごしやすい日が多いですね。 いつもこのぐらいの時期になるともう暑くなってて、雨に関する曲の出る幕がなくなっていたのですが、よ…
前回のリチャード・マークスは、「君がどこへ行こうが、何をしようが、ここで待ってる」と歌っているのに対し、いつでもどっかに君の姿を捜してしまうと歌うはこの曲、山崎まさよしの“One more time, One more chance” 元々は1996年公開の彼自身の主演映画『…
6月も早、終盤になってしまいました。 6月は雨の季節でもありますが、結婚式シーズンでもあります。 そこで今回は結婚式にピッタリなスイートなラヴバラード、Richard Marx (リチャード・マークス) の “Right Here Waiting” (『ライト・ヒア・ウェイティング…
1992年公開のディズニーのアニメ映画 “Aladdin” (『アラジン』) のエンディングテーマ “A Whole New World” (『ホール・ニュー・ワールド』) 劇中ではアラジンとジャスミンが魔法の絨毯で空を飛び回るシーンで使われていました (個人的にはランプの魔人ジー…
Today is “rock” day. It's been a long time since I rock and rolled... youtu.be ランキングに参加してます ランキング参加中音楽室 ランキング参加中音楽
ジェフ・ベックに提供するはずだった “Superstition” を自分の名義で先にリリースした上に大ヒットさせたスティーヴィー・ワンダーが、そのお詫びに提供したと言われる曲。 ジェフ・ベックの『哀しみの恋人達』(原題 “Cause We've Ended As Lovers” ) (前回…
前回↓を受けて pika1song.hatenablog.com ジャミロクワイの “Virtual Insanity” が一世を風靡する二十余年前のこと (奇しくもちょうど24年間隔か!) クラヴィネットという鍵盤楽器をフィーチャーした革新的なサウンドが世を席巻しました。 それが Stevie Won…
前回のフィル・コリンズの作るサウンドが80年代の先進性を感じさせるものなら、90年代の斬新なサウンドと言えばこれだ! Jamiroquai (ジャミロクワイ) の “Virtual Insanity” (『ヴァーチャル・インサニティ』) これは新しい音楽だみたいな謳い文句を時々見…
今週のお題は「スースーするもの」 ミント?ハッカ?トニックシャンプー? どれも好きな曲とは結びつかないな。。 あ、そう言えばスースーするものあった! 冬に膝を痛めてから (この回参照)、ほぼ毎日湿布を欠かせなくなってるため、自分の膝はいつもスース…
アメリカ発の音楽メディアRolling Stone誌から、史上最高のギターソロ100選という記事が発表されました。 元記事はこちら rollingstonejapan.com みなさんそれぞれ想いがあり、こういうランキングにはいろいろと言いたくなる方も多いと思いますが、自分の知…
初心に帰る原点回帰シリーズ第二弾 私が最初にロックの洗礼を受けたと言っても過言ではない、Blondie (ブロンディ) の “Call Me” (『コール・ミー』) をお届けします。 1980年の楽曲ですから私が中学生の時ですかね。 特にこの曲にまつわる思い出とかはない…
このブログを始めてから丸3年が経過し、4年目に突入しました。 この先一年の意気込み的なものを探してたんですが、どうもピンとくるものがない。 こういう時は初心に帰るべし。 私が最初に 「いやぁ、洋楽って本当にいいですね」(パクリやないかい!) と洗礼…
はてなブログ今週のお題は「ケガの思い出」ですか。 幸いなことにこれまでの人生で大きなケガをしたことはないのですが、2ヶ月半ぐらい前に膝を痛めて未だ完治に至っていません。 ピザ、ピザ、ピザ、…と10回言っても言わなくても痛いのは膝だ! 無理が祟った…
前回の「高木ブー!!」の絶叫が忘れられないあなたのために (引きずっているのは自分だけか?) 高木ブーと言えばウクレレ。 そこで、ウクレレを語るにはこの人をおいて他にはいない。現代のウクレレマスター、ジェイク・シマブクロ (Jake Shimabukuro) にご…
どういうわけか、ドリフに辿り着いてしまった前回↓の余波を受けて pika1song.hatenablog.com みなさんはドリフと聞いたら誰推しでしょうか? 加トちゃん?志村けん?それとも長さんのだめだこりゃ? いやいや、ここはやはり 「俺は高木ブーだよ!!」 と叫ん…
先日ご紹介した Jガイルズバンドの “Centerfold” を初めて聴いた時、この歌が頭に浮かんで離れませんでした。 ♪ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが三蔵〜 誰が歌ってるとかまったく覚えてなかったのですが、部分的にフレーズが勝手に浮かんでくる。…
先回のメイヤの「バラっぽん、バラっぽん〜」の余韻を引きずって、 擬音語?擬態語? オノマトペ?オトマノペ? (前回から何も進歩してないじゃないか!) の印象的な曲、The J.Geils Band (J・ガイルズ・バンド) の “Centerfold” (邦題『堕ちた天使』) をご…
毎回アホなことばかり書いてると、こう思われてもおかしくない。 「どんだけイカレてんの?」 英訳してみましょう。 “How Crazy Are You?” はい、スウェーデンの歌姫、Meja (メイヤ) のお出ましですね。 スウェーデンって、良質のポップスを届けてくれるアー…
先日、カタコト日本語対決にてAIに敗北を喫し、書き手としての存在意義を否定され、失意のドン底に。 こんなに早くAIに仕事を奪われるとは。。 (何のことかわからんという方はこちらをどうぞ↓) pika1song.hatenablog.com そんな中、どこからか声が聞こえる。…
今年も2/22がやってきました。 みんなでストレイ・キャッツを聴くニャン (この日だけビジネス猫派) youtu.be ランキングに参加してます ランキング参加中音楽室 ランキング参加中音楽
ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジに続いては、先回少し触れたアニキ分のヒューイ・ルイス&ザ・ニュースにお出まし願いましょう。 曲は彼ら初のTOP10ヒットとなった、“Do You Believe In Love” (邦題『ビリーヴ・イン・ラヴ』) ヒューイ・ルイス&ザ・ニ…
前回の “Kiss On My List” にちなんで、自分のリストに入っている “kiss” に関する曲といえばこれ。 Bruce Hornsby and the Range (ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ) の “Every Little Kiss” です。 彼らのデビューアルバム “The Way It Is” から先行…
『無理だ!!』↓に続いては、自分が無理だと思ったことを。 pika1song.hatenablog.com まだ高校生だった頃の話。 いいなと思ってた女の子が、ホール&オーツが好きということを耳にして、弾き語り一辺倒のフォーク少年は、ホール&オーツを聴いてみようという気…