邦楽
どういうわけか、ドリフに辿り着いてしまった前回↓の余波を受けて pika1song.hatenablog.com みなさんはドリフと聞いたら誰推しでしょうか? 加トちゃん?志村けん?それとも長さんのだめだこりゃ? いやいや、ここはやはり 「俺は高木ブーだよ!!」 と叫ん…
先日ご紹介した Jガイルズバンドの “Centerfold” を初めて聴いた時、この歌が頭に浮かんで離れませんでした。 ♪ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが三蔵〜 誰が歌ってるとかまったく覚えてなかったのですが、部分的にフレーズが勝手に浮かんでくる。…
先日、カタコト日本語対決にてAIに敗北を喫し、書き手としての存在意義を否定され、失意のドン底に。 こんなに早くAIに仕事を奪われるとは。。 (何のことかわからんという方はこちらをどうぞ↓) pika1song.hatenablog.com そんな中、どこからか声が聞こえる。…
ここ2回ほど、果敢に(?)ラップに挑んでみたものの、自他ともに、 「この展開にはついていけん。。」 「やはり自分にはラップは。。」 → 無理だ! というわけで今回は爆風スランプの『無理だ!!』をご紹介します。 爆風スランプは、80年代後半にヒット曲を多く…
[まえがき] 今年の漢字は「熊」だそうですね。 たしかにその関連のニュースは多かったですが、メディアは大体「クマ」と表記していたようなカンジがしますね。。 例年なら今年の漢字について語ることなどほとんどしないのですが、今年に関しては即答で頭に浮…
ライヴ盤が続いたところで、勝手にライヴ特集第3弾。 ライヴで真価を発揮する日本のロックミュージシャンと言えばこの人だ! 浜田省吾、1982年のライヴ盤 “ON THE ROAD” は私にとってはバイブル的な一枚。 その中から一曲選べというのは大変な困難を伴う命題…
前回の子供ばんどのうじきつよしは、世間一般にはタレント/俳優色のイメージが強かったですが、同様に、タレントや俳優としての認知度が高く、「え?この人そんなスゴいミュージシャンだったの?」と知る人ぞ知る存在だったのが、鈴木ヒロミツ。 その歌声の…
各地で気温40度超えが続く、暑すぎる夏も一段落した感はありますが、まだまだ暑い日は続きそうです。 10月ぐらいまでコレ続くんですかね? しかし、愚痴っても暑さはどうにもならない。 ならば、ブルースで勝負だ!(勝負する必要もないし、勝ち目もないので…
関東地方も梅雨明け。 夏本番到来ということで、今回もビーチ・ボーイズ関連ネタでいきましょう。 ビーチ・ボーイズ好きを公言する日本の二大巨頭は、山下達郎と浜田省吾。 その山下達郎が惚れ込んだという、ビーチ・ボーイズへのオマージュ溢れる日本の名曲…
モンキーズが登場したのに便乗して、コレ行っちゃいますかね。 ゴダイゴの『モンキー・マジック』 ゴダイゴ (GODIEGO) は、1970年代後半から80年代にかけて、ヒット曲を連発した日本のロックバンド。そのブレークのきっかけとなったのが、TVドラマ『西遊記』…
前々回は、バカボンはバガボンドでエルトンだった、というお話でした。 ちょっと何言ってるかわからない? ですよねー 主旨は曲紹介なんだけど、なんでこうなっちゃうのかな。。 気を取り直して、 バガボンド (“vagabond”) の和訳の一つ、漂泊者という言葉は…
先週末は大学入学共通テストがありましたね。 こういう話題になると、自分の受験の時を思い出すのですが、さっさとこの呪縛から解放されて、ハーモニカ買って長渕みたいに弾き語り (吹き語り?) したいな、ということばかり考えていました。 そんな感じなの…
1/13は成人の日でした。 なぜ今更その話かというと、娘のぴかちゅう (仮名) が今年成人式だったというわけでして。 成人の日って、ハッピーマンデーで第2月曜日に変わってから、いつなのかピンと来なくなりました。 加えて、成人が18歳になったもんだから、…
前回の “Dust In The Wind” の最後に、思いつきで次は源氏物語と書きましたが、読者のみなさんも、そして私自身も、そんなことあるわけないだろ、と高を括っていたことと思います。 ところがどっこい、 源氏物語→光る君へ→Shinin' You イケるじゃないですか…
はてなブログ今週のお題は「秋の味覚」ですか。音楽系ブログには関係ありませんね。。 ん?ちょ待てよ。 みかく→三角→トライアングル。。 キターッ! という無理矢理な流れで、NIAGARA TRIANGLE (ナイアガラ・トライアングル) の『A面で恋をして』でいきまし…
イギリス編、アメリカ編と2回にわたって、“Sailing” をご紹介してきましたが、日本版『セイリング』はないんかい?って声を受けて(自分の内なる声です)、思い巡らしていたところ、あったじゃないか! 寺尾聰の『出航 SASURAI』が。 寺尾聰、誰それって方も『…
前回に引き続き、2位じゃダメなんですか?特集第2弾は邦楽編。ファンのみなさん、お待たせしました。浜田省吾『LONELY-愛という約束事』 この曲はれっきとしたシングル曲で、オリコンチャートでも最高位16位を獲得した実績があるなのに、なぜ2位じゃダメシリ…
オーリアンズの軽快なアコースティックギターサウンドに続いて、日本の曲で爽やかなサウンドをと思い巡らせていましたが、あまり思いつくものがない。。 それもそのはず、何回か書いてますが昔の自分は熱血弾き語り一筋、爽やか系音楽みたいなのは排除してき…
“hold on” という言葉は、前回曲名かぶりがあったように、歌にもよく使われていますが、日本にもこれをタイトルにした名バラードがあります。 今回はそれを紹介しましょう。 杉真理 “Hold On” 杉真理、“Catch Your Way” に次いで2回目の登場です。 この曲は…
ボーイズIIメンの超特大ヒット曲3連発の後は、知る人ぞ知る、売れてないけど優れた名曲をお届けします。 宮原学の “WITHOUT YOU” たぶん知ってる人少ないと思いますが、骨太な男のロックの醍醐味の詰まった名曲です。 私が宮原学を知ったきっかけは、友人か…
改めて谷村新司さんの足跡を辿ってみると、自分がギターを弾くきっかけの一つに、アリスの存在があったのだと気づきました。 感謝と哀悼の意を込めて。 youtu.be ランキングに参加してます ランキング参加中音楽室 ランキング参加中音楽大好き☆ ランキング参…
ヒーローシリーズ第3弾。 我々世代の『ヒーロー』といえばやっぱこれっしょ。 甲斐バンドの『HERO (ヒーローになる時、それは今)』。 昭和懐メロ路線まっしぐら、って感は拭えませんが、いいものはいい! 突き詰めてしまえば、自分が書いてるのってほぼすべ…
今年の暑さはまだまだ一向に衰える気配はありませんね。 そこで夏を感じさせる曲、で思い出したのがこの曲。 ♪あの娘は太陽のkomachi angel ! B’z今や知らない人はいないであろうスーパーユニットですが、初のNo.1ヒットとなったのがこの曲です。 ぶっ飛んた…
American Bandに対抗できるNIPPON NO ROCK BANDといえばこの人達。 KUWATA BAND “スキップ・ビート” 桑田佳祐はもう説明の必要ありませんね。奥さんの産休中に一年間の期間限定で活動したKUWATA BAND。サザンより洋楽ロック志向が強いです。 桑田佳祐の魅力…
調子に乗って最近の音楽も聴いてますアピール、名付けて「オッサン無理すんなよシリーズ」第二弾! Mrs. GREEN APPLEの “ダンスホール” いきましょう。 ダンスホールと聞いて「ん?」と思った方。私と同じですね。 もしや尾崎豊のカバーでは? そんな期待は…
いやあ、観てきました。 映画 “浜田省吾 A Place In The Sun at 渚園” “On The Road Films”で一部映像を目にした時からずっと見たかったLIVE映像を、30数年の時を経て臨場感溢れる映画館で見ることができるとは。 まさに感無量です。 その渚園LIVEでは2曲目…
杉真理からの佐野元春。ナイアガラトライアングルvol2つながりの黄金リレーいきましょう。 佐野元春、有名な曲はいっぱいありますが、ここではいわゆるヒット曲とは一線を画す “彼女” をご紹介します。 2枚目のアルバム “Heart Beat” に収められたバラードナ…
“I Love You” ばかり流れてくるけど、尾崎豊の神髄はここにある ランキング参加中音楽室 ランキング参加中音楽大好き☆ ランキング参加中好きなバンド・アーティスト・歌手
前回 "Stay With Me" を取り上げるにあたり、youtubeで検索してたんですが、サム・スミスが上位に来るのは予想してたものの、松原みきの "真夜中のドア〜stay with me" がトップに来たのにはビックリしました。 70-80年代のシティポップスが人気とは聞いてい…