ぴかイチ今日の一曲

いい音楽との出会いは人生を豊かにする

TOTO -Girl Goodbye (1978)

10月12日 (書き始め時点) はスポーツの日でした。20世紀を生きてきた人はきっと、「10月10日=体育の日」のイメージの方が強いですよね?ね?ね?

そしてその10月10日は、2018年に日本記念日協会にTOTOの日として認定されたそうです。

そこで今回は、

TOTOのファーストアルバム “TOTO” (邦題『宇宙の騎士』) から “Girl Goodbye” (『ガール・グッドバイ』) をご紹介します。

 

TOTO、当ブログでは2回目の登場です。

(1回目は “Rosanna” でした)

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その昔、バンド名が日本の便器メーカーと同じことから、それが由来とまことしやかに言われてましたが、どうやらこれはジョークだったようですね。

 

私がこの曲を知ったきっかけは、前回同様、大学時代所属した軽音でのバンド演奏でした。

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今回はアキラ先輩ではなく、どちらかというとロペに近い後輩が歌っていました。彼以外にバンドのメンバーは誰がいたのか正直よく覚えてません。。

 

ハードロックのボーカルって、普通の人には出せないような高音で歌ってる人が多く、アマチュアバンドがコピーするにはボーカルが難儀です。

当時周りにはハードロック/ヘビーメタル系のバンドが多かったですが、なかなかあのようなハイトーンをキッチリ出せる人はいなくて、先輩や同学年の歌うを聞いて、「苦しそうだな」「あんなの出ないよな」と思いながら聞いていました。

3年の時、2個下にボーカル担当のロペ君 (便宜上そうさせてもらいます) が入部してきました。

彼は結構ハイトーンを出せて、印象に残っているのが、この “Girl Goodbye” だった、というわけです。

 

この曲、何と言ってもリズムが秀逸です(この展開でボーカルじゃないんかい!)

ドラム、ベース、ギター、ピアノが一体となって、正確な中にも鮮烈なグルーヴを生み出しています。

順番前後しますが、イントロの宇宙空間に駆け上がっていくようなシンセサイザーは、まさに宇宙の騎士の名にピッタリ(邦題そんな好きじゃないのに便乗してるやつ)

最後もどんどん盛り上がって、テンション上げつつもビシッと揃えてキメる、これぞTOTOですね。

デビュー当時のライヴ映像見ると、ドラムのジェフ・ポーカロ最後立ち上がって叩いてます!

 

TOTOってスタジオ・ミュージシャンの集まりなので、私も最初、音楽ってライヴで演ってナンボだろ、とよく知らないまま穿った見方 (誤用の方の意) をしていましたが…

スタジオ版の熱量もライヴパフォーマンスも

マジっすか!?

と言いたくなるほどヤベー

あれ?ロペ君のボーカルはどうだったのかって?

あのキーでちゃんと歌えるなんて、

マジ、パネェっす

(前回から進歩なくて、さーせん。。)

 

スタジオバージョン

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ジェフ・ポーカロの勇姿が見られるデビュー直後のライヴバージョン

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Maurice White - I Need You (1985)

年々気候の変化か急激になってますね。

今年は一気に秋っぽくなったと思ったら、また暑くなったり戻ったり。

そんな秋にピッタリの、Maurice White (モーリス・ホワイト) の珠玉の名バラード、“I Need You” をお届けしましょう。

 

モーリス・ホワイト、ご存知の方多いでしょう。アース・ウインド&ファイアー(EWF) の「総帥」ですね。

洋楽ミュージシャン数多くあれど、総帥と呼ばれているのはこの人以外に聞いたことありません。

なんで総帥なのよ?とAIに聞いてみたら、創設者にしてリーダー、プロヂューサーにしてソングライター、さらにその枠を超えた精神的支柱だからとのこと。うーん、よくわからん。。

この呼び名日本だけなので、レコード会社がイメージでつけたんですかね?

 

そのモーリス・ホワイトの唯一のソロアルバムにも収められたシングル曲がこの “I Need You”

CMでも使われてたようなので、聞いたことある方もいらっしゃるでしょう。

EWFのファルセットを多用したファンキーなイメージとは打って変わって、低めの地声でアダルトな雰囲気を醸し出していますね。

 

この曲が流行ったのは私が大学生の時、知ったきっかけは、オリジナルではなく所属していた軽音の先輩のバンドでの演奏でした。当時は自分が普段聴かないような曲を周りで演奏しているのを聞いて、そこから興味を持って聴くことで、自分の音楽の幅か広がったと思っています。

その先輩、名前はアキラというのですが、紙兎ロペに出てくる同名のアキラ先輩とはだいぶ印象が違って、長身でガタイがいい。

バンドをいくつも掛け持ちしていて、キーボードとドラムがメインでしたが、ギターもベースも弾ければ歌もうまい。

そのアキラ先輩が歌ってた曲として印象に残っています。

逆に言うと、アキラ先輩が歌っている “I Need You” 以外はしばらくの間聴いたことなく、EWFのモーリス・ホワイトが歌っていると知ったのもだいぶ後のこと。

 

そんな情報があってもなくても、いい曲であることに変わりはありません。

でも、余計な情報のせいで、この曲を聴く度、ロペとアキラ先輩の顔が浮かんでイメージをぶち壊してしまうようになったら…

さーせん※

え?紙兎ロペもアキラ先輩も知らない?

ってマジっすか!?※

 

※いずれもロペの口癖 (決めゼリフ)

 

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Tuck & Patti - Getaway (1995)

シカゴの『素直になれなくて』の最後に “Get Away” という短い曲が付いている話をしたら、次は “Getaway” でしょ、という心の声が聞こえてきました。

“Getaway” はご存知、アース・ウインド&ファイアー(EWF) のヒット曲ですが、今回はタック&パティ(Tuck & Patti) のバージョンでお送りします。

 

AI によると、この曲でもパティ・キャスカート (Patti Cathcart) がソウルフルな歌声を聴かせてくれることになってますが、いくら待っても歌は入って来ません。

そう、ギターのタック・アンドレス (Tuck Andress) のソロギター曲なのです。

おい AI! 聴いてもいないのにテキトーなこと言ってんじゃねえ!(聴けるわけない)

 

ということで、あまり人気のないインスト回 (ぴかイチ今日の一曲調べ…てない体感指数)

お好きじゃない方、興味のない方、お疲れっしたー。また次回お願いしまーす。

 

仕切り直して

原曲は前述の通り、EWFの1976年のヒット曲。

聴けばわかるように思い切りファンキーなナンバーです。

タック&パティのバージョンを初めて聴いた時、なんでこんなファンキーな曲をギター一本でやろうと思うのよ?とそれが一番の驚きでした。

『哀愁のヨーロッパ』のソロギターも衝撃でしたが、選曲の意外性という点ではこっちに軍配が上がるかも。

吹奏楽アレンジもあって、娘のぴかちゅうが吹いていましたが、こっちはホーンセクションが目立つのでまぁわかリますね。

タック・アンドレスの場合は、全パートを一人で同時にこなす、さしずめ一人オーケストラといったところでしょうか。

 

以前も書いた通り、タック・アンドレスは私の崇拝するギタリスト。

彼に憧れて、ギター・マガジンにタブ譜 (ギター用の楽譜) の載っていた彼のソロ曲 “Over The Rainbow” を弾こうと挑戦したことはありましたが、イントロのピッキング・ハーモニクス (ギターで倍音を出す奏法) が出せなくて早々に挫折しました。

♪倍の倍の倍の〜 と唱えたところで出るはずもなく。。(その頃そんなのなかったろ!)

 

輸入版 (しかなかった) 教則ビデオも買いました。

最初のさわりだけはトライしたものの、「明日から本気出す」と意気込んだ通り、たぶん一通り見ただけで終わり。

もはやVHS見れないしなぁ (メディアのせいではない)

 

そんなこんなで、“Getaway” に挑戦することもなく、タック・アンドレスの超絶技巧にただただ感心するばかりですが、みなさまにも雰囲気を味わっていただきたく、不人気覚悟でご紹介させていただきました。

インスト聴かないけど最後まで読んでくださった方、本家EWFのファンキーサウンドだけでもどうぞ。

インストもファンクもピンと来ない方は、拙文にダメ出しでもして憂さを晴らしていただければ。。

 

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オリジナルのEW&F

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Chicago - Hard To Say I'm Sorry/Get Away (1982)

前回『さよならロンリーラブ』は実は的を得た邦題だったという事実が判明。

ならばこれはどうなんだ?

数ある洋楽邦題の中でも一二を争う名訳 (ぴかイチ今日の一曲調べ=ほぼほぼ主観) と名高いシカゴ(Chicago)の『素直になれなくて』(“Hard To Say I'm Sorry”)

 

言わずと知れた80年代を代表するシカゴの大ヒット曲。私もこれでシカゴを知りました。

売れっ子プロヂューサーのデヴィッド・フォスターを迎え、バンドのAOR路線黄金期の先駆けとなった一曲です。

きれいなメロディーラインとピーター・セテラの透明感のあるボーカルのイメージが見事にはまりました。

 

んでもって最初の話に戻りますが、“Hard To Say I'm Sorry” を『素直になれなくて』と訳すのは、文面だけ見ると迷訳の多い洋楽邦題の中にあっては上述の通り名訳に属すると思います。それが果たして歌詞全体を通してはどうなのか?

結論からいうと、その答えは風に吹かれている…じゃなかった、各々に委ねられている、ってことになりますでしょうか。

詳細は各種和訳サイトにお任せしますが、彼女に少し距離を置こうと言われた主人公が、キミなしじゃ耐えられないと切々と訴える内容のようです。

これを見るとどうなんでしょうねぇ。。

大体自分といれば幸せ者になれるなんてヌカす奴にロクなヤツはいない (ぴかイチ今日の一曲調べ...てるわけない)

え?自分のことぴかイチとか名乗るヤツに言われたくない?そりゃそうか。。

さらに、1日たりとも離れたくないのはまだいいとして、from your bodyってワードのチョイスはありなのか?(→ 正直でよろしい(笑))

 

それはさておき、この曲は、実は “Get Away” という短い曲とのメドレーになっています。

シングルエディションではこの部分はカットされていて、メディアもほぼシングル版しかかけないため、その存在を知らない方も多いでしょう。

自分も最初知らなかったのですが、ある時最後に何かイメージと違う音が聞こえてきて違和感を感じました。せっかくだから甘美なバラードの余韻に浸らせてくれよ、とエアチェック(FMラジオから録音) の際に早めに切っちゃったりして。

しかし、シカゴのそれ以前のバリバリのブラスロック時代のサウンドを聴いてからすっかりそっちにハマり、こっちの方がずっとカッコいいじゃんと思うようになりました。

それからというもの、この曲の甘い雰囲気を一変させるファンキーなホーンセクション全開のサウンドの虜になり、今では逆にこれがないと物足りなく感じ、シングルエディションは聴く気になれません。

 

当時古参のファンも “Get Away” の方が本来のシカゴだと忸怩たる思いだったのではないでしょうか?

実際、“Hard To Say I'm Sorry” の方は演奏もTOTOのメンバーが中心となっていて、バンドのメンバーは一部を除いて蚊帳の外だったらしいです。

そして本来の姿が封印された曲が大ヒットして、第二の黄金期を迎えることに。

いつまでも語り継がれる名曲ではあるものの、バンド本来の姿と引き換えに手に入れた栄光。

何とも皮肉なものですね。

 

https://youtu.be/pvxotwpM-_c?si=8amjiEvurVVD9AkZ

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Air Supply - Even The Nights Are Better (1982)

夏なんてクソ暑くて好きじゃないくせに、「夏だ!海だ!」と浮かれたり、夏の終わりを迎えると哀愁を帯びたメロディーを聴きたくなるのはなぜなんでしょうね?(単なるネタ作りなんてことは決して…)

今回は、アーティストとしては夏のイメージですが曲は自分には秋っぽく聴こえてしまう、Air Supply (エア・サプライ) の “Even The Nights Are Better” (邦題『さよならロンリー・ラブ』) をチョイスしました。

 

エア・サプライはここでは2回目の登場です (前回はコチラ)

オーストラリア出身のグループで、1980年代前半に、どこまでも青い空に気球が浮かんでいるチョー爽やかな光景を思わせる美しいメロディーの音楽で一世を風靡しました。

この “Even The Nights Are Better” も全米ビルボードホット100で最高位5位となるヒットを飛ばしました。

 

エア・サプライが流行ってた頃の自分は、生ギター一本で熱いメッセージを歌わなきゃ男じゃないぜ!(令和コンプラ完全アウト) 的な偏った思想の持ち主で、スカイブルーだかコバルトブルーだか、ミントだかハッカだか知らないが (ペパーミントです)、熱い魂をさらけ出してナンボだろと、爽やかサウンドに拒絶反応を起こし、耳を傾けようとはしませんでした。

それがなぜ聴くようになったかというと

MTVで時々classicと称する過去の曲の特集があり、それを録画して見た後、音声だけカセットテープに録音して繰り返し聴く、ということを一時よくやっていました。

1982年特集の回で、音だけ聞いて女性ボーカルでいい曲があるなと思いビデオ見直したら、それが Air Supply の “Even The Nights Are Better” でした。

え?これ男性ボーカルなの?

この哀愁を帯びた(ように感じる) メロディーとラッセル・ヒッチコックの澄んだ歌声にすっかり虜になり、エア・サプライを聴き漁るようになりました。

 

この曲に関しては、マイナーコードを主体とした曲調と、「さよなら…ラブ」のタイトルの上っ面だけ拾って、キミがいないことより夜のほうがマシだみたいな失恋系の曲だとずっと思ってたのですが、訳詞見たら全然違うじゃないですか!

キミと出会えて夜さえもステキじゃないか、みたいなポジティブソングだったとは。。

『さよならロンリー・ラブ』って邦題どうなのよ?とずっと引っかかってましたが、孤独な愛にさよならを(カーペンターズのようだ) って実は主旨に沿っていたのか。

翻訳者さん、ずっとダサい邦題だと思っててさーせんした (全然反省してない)

 

いわゆるペパーミントサウンドとは少し違った、陰りのあるこの曲を聴いてエア・サプライの魅力を堪能すれば、夜でさえモアベターになること請け合いよ (小森のおばちゃまか!)

(え?知らない?…)

 

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Bruce Hornsby and the Range - Mandolin Rain (1986)

前回の “The End Of The Innocence” のピアノを聴いて、ブルース・ホーンズビー熱が再燃してきたので、もういっちょ行きましょうか。

Bruce Hornsby and the Range (ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ) の “Mandolin Rain” (『マンドリン・レイン』)

 

以前ご紹介した同バンドの “Every Little Kiss” 同様、1stアルバムにして最高傑作と名高い “The Way It Is” の3曲目かつ3rdシングルとして全米ビルボードチャート4位のヒットを記録。

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タイトルの『マンドリン・レイン』は、明大マンドリン倶楽部の個々の音が雨のように振り注いでくる情景を表したものかと思いきや (誰もそんなこと思わねーだろ)、振りしきる雨がマンドリンのような音を立てているということだそうです。

そして風の音はバンジョーですか。

これは日本人にはなかなか思いつかないたとえですね。

じゃによって発想力に乏しい自分は、明大マンドリン倶楽部に行きついてしまったというわけでして。。(フザケてんのか?→ はい…)

 

雨は雨でもジメジメした感じではなく、カラッとまではいかないけど、あまり湿度を感じないんですよね。これ、アルバム全体に言えることなんですが、乾いたアメリカンな空気を感じます。

 

個人的にこのアルバムは5本の指に入るほど好きなんですが、最近では、タイトル曲の “The Way It Is” を耳にする機会はあっても、他の曲が流れてくることはほとんどない。

今回久しぶリに “Mandolin Rain” と向き合って、改めて噛めば噛むほど良さがわかるスルメのような曲だなと思いました。

 

ブルース・ホーンズビーの歌声と奏でる叙情的なピアノが郷愁を誘う、夏の終わりに聴きたくなる雨にまつわる名作。

はてなブログ今週のお題「雨」と一致したのは偶然の仕業なのか?

(半分ホントなんだけど、わざとらしいな。。)

 

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Don Henley - The End Of The Innocence (1989)

9月になりました。

夏だ、海だと繰り返しノーテンキに騒いでいた季節も終わりを告げようとしています(のか?)

そこで今回は、Don Henley (ドン・ヘンリー) の “The End Of The Innocence” (『エンド・オブ・ジ・イノセンス』)

 

夏の終わりになると、無性に “The Boys Of Summer” (『ボーイズ・オブ・サマー』) を聴きたくなるのですが、それと並ぶドン・ヘンリーの代表曲がこの “The End Of The Innocence” です。

イーグルス解散後、ソロに転じて3作目となる同名のアルバムのタイトル曲かつリードシングルとして全米8位に輝き、アルバムも全米で600万枚を超える大ヒットを記録しています。まさにこの頃のドン・ヘンリーは飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

 

曲は、何と言っても、共作者でもあるBruce Hornsby (ブルース・ホーンズビー) のピアノが印象的です。以前書きましたが、クレジット見なくても彼のピアノってすぐわかる音とフレーズなんですよね。

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この心地よいサウンドに乗せて、しれっと当時のレーガン政権の批判をしているところがすごい(今知った付け焼き刃の二番煎じ情報)

自分も音楽始めたきっかけはメッセージ性の強い曲を歌いたいということで、そういう曲を書いていました。が、詞が先行して言葉数多すぎてメロディーに乗らない字余り曲みたいなのしかできず、こんな流れるようなメロディーはどうやっても出てこない。。

こういう政治的メッセージをポピュラーソングと上手く融合できてしまうのが、洋楽ならではなんでしょうね。

邦楽で政治的な内容入れちゃうと、拒絶反応起こす人もいるし、オンエアや発売もできないとかありますからね。

 

そして、間奏の味のあるサックスソロは、ジャズ界の大物 Wayne Shorter (ウェイン・ショーター) が吹いてるとのこと (またまた付け焼き刃の二番煎じ…)

どうりで素晴らしいと思ったぜ! (ホントかよ。後出しジャンケンのくせに)

 

この曲を聴いていると、無邪気に夏だ海だと騒いだり、アホみたくボケまくるのも終わりにしなければ、という気持ちに…

はなりませんね。

いつの間にかそこが自分の生命線になってるし、書いてもしょうがないだろと言ってた、付け焼き刃の二番煎じも、欠かせない大事な要素でした (前言撤回)

うーん、こんなんでいいんでしょうか。。

(誰かいいと言ってくれ! 笑)

 

youtu.be

 

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