ぴかイチ今日の一曲

いい音楽との出会いは人生を豊かにする

2025-01-01から1年間の記事一覧

MISIA - アイノカタチ feat. HIDE Greeeen (2018)

[まえがき] 今年の漢字は「熊」だそうですね。 たしかにその関連のニュースは多かったですが、メディアは大体「クマ」と表記していたようなカンジがしますね。。 例年なら今年の漢字について語ることなどほとんどしないのですが、今年に関しては即答で頭に浮…

Vaughn Monroe - Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow! (1945)

気がつくと、12月も半ばを過ぎ、クリスマスまであとわずか。 今年は諸般の事情でクリスマスという気分にもならず、このままクリスマスソングについて書くこともないまま、終わってしまうのか? (そんな気分じゃないのに何言っちゃってんの?) ここのところ、…

Queen - Don't Stop Me Now (1978)

前回は映画のエンディングでモヤモヤした話でしたが、今回は泣けた話です。 クイーンのフレディ・マーキュリーの半生を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』は、社会現象にもなった名作でした。 クライマックスのライヴ・エイドでのパフォーマンスはもちろん素…

Bruce Springsteen - Born in the U.S.A. (Electric Nebraska) (1982)

映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』(原題 “Deliver Me From Nowhere”) を観てきました。 ライヴも久しぶりでしたが、映画も久しぶりで、たぶん『ボヘミアン・ラプソディ』以来。 オアシスのライヴはチケット代を鑑みて気安く誘うのは躊躇われま…

Eagles - Life in the Fast Lane (1976)

前回の30年ぶりに東京ドームでライヴを観たという話に続いては、30年前に遡って 1995年のEaglesの再結成ツアー “Hell Freezes Over” 来日公演を振り返ってみたいと思います。 …と思いましたが、30年も前の話なので、当然の如く覚えていることがあまりない。 …

oasis - Cigarettes & Alcohol (1994)

だいぶ時間経ってしまいましたが… 行ってきました、オアシス来日公演。 再結成が決まってから、ずいぶん長かったですが、ついにその日が来たって感じですね。 昨年秋、「クジ運悪いし、まず当たらないから、SS席で申し込んでみるか」と思ったらなんとまさか…

The Georgia Satellites - Open All Night (1988)

ここ2回ほど、ノリってのはテンポじゃないぜ、みたいなことを書いてきました。 それはこれにつながるための必然だったのかもしれない。 私の大好きな The Georgia Satellites (ザ・ジョージア・サテライツ) 2枚目のアルバムから、オープニングを飾るタイトル…

Sheryl Crow - If It Makes You Happy (1996)

友人が青い目のショートカットのクールなお姉さんに魅了されたお話↓ (間違ってはいないが。。) pika1song.hatenablog.com に続いては、ロックな姉御にご登場願いましょう。 Sheryl Crow (シェリル・クロウ) の “If It Makes You Happy” シェリル・クロウは、…

Sheena Easton - 9 to 5 (Morning Train) (1980)

『ミッドナイト・ブルートレイン』の感傷に浸るまもなく、日常は繰り返される。 朝の通勤電車に乗り込み、9時から5時までの仕事をこなす。 そんなあなたもそうでないあなたも、今回は、Sheena Easton (シーナ・イーストン) の “9 to 5 (Morning Train)” (『…

浜田省吾 - Midnight Blue Train (1978)

ライヴ盤が続いたところで、勝手にライヴ特集第3弾。 ライヴで真価を発揮する日本のロックミュージシャンと言えばこの人だ! 浜田省吾、1982年のライヴ盤 “ON THE ROAD” は私にとってはバイブル的な一枚。 その中から一曲選べというのは大変な困難を伴う命題…

Bryan Adams - Somebody (Live In Belgium) (1988)

観に行った人も行けなかった人も行かなかった人も、スティングのライヴの余韻 (前回参照) も冷めやらぬまま、急激な秋の気配を感じながらも、未だ残る暑さに戸惑いを覚える昨今。 先回の “Bring On The Night” も含めて、ライヴアルバムって、いくつかの公演…

Sting - Bring On The Night / The World Is Running Down You Make The Best Of What's Still Around (1986)

前々回、前回と、ソロ・ギター関連の話題が続いた後は、華麗なるバンドサウンドをお届けしましょう。 スティング (Sting) 来日を記念して (もう帰っちゃった?)、ソロ1stライヴアルバム “Bring On The Night” からタイトルトラックにもなっている “Bring On …

Nicola Pastori - Johnny B. Goode (Fingerstyle Guitar) (2025)

前回ソロ・ギターの話が出たのを受けて。今回は完全に個人的趣味に走らせていただきます (断ったところで毎回個人の趣味に変わりはない?) 最近YouTubeのオススメに上がってきて観たのですが、この Nicola Pastori という人の “Johnny B. Goode” がスゴすぎ…

Ed Sheeran - Thinking Out Loud (2014)

はてなブログ今週のお題は、「これを練習しています」ですか。 いつも捻りを加えてばかりなので、今回はお題に忠実に書いてみましょう。 曲は一択即決、Ed Sheeran (エド・シーラン) の “Thinking Out Loud” (『シンキング・アウト・ラウド』) です。 なぜこ…

Hiram Bullock - Window Shopping (1986)

ビリー・ジョエルの『ストレンジャー』を弾いてた (とは前回知った) ギタリスト、ハイラム・ブロック (Hiram Bullock) の2ndソロアルバム “From All Sides” からのオープニングチューン、 “Window Shopping” をご紹介します。 ハイラム・ブロックを知ったの…

Billy Joel - The Stranger (1977)

先回の “Don't Worry Be Happy” はイントロの口笛が印象的な曲でした。 それにちなんで、口笛が最も効果的に使われている曲と言えば、やはりこれでしょう。 Billy Joel (ビリー・ジョエル) の “The Stranger” (『ストレンジャー』) 彼の5枚目のアルバムから…

Bobby McFerrin - Don't Worry Be Happy (1988)

みなさんは、何をする気にもなれず、どうしようもなく気分が滅入った時に、聴きたい曲ありますでしょうか? 私は これと言って特にないのですが (ないんかい!) 最近そんな人にどう声がけすればいいのかなと考えさせられる機会がありまして、浮かんだのがこ…

モップス - たどりついたらいつも雨降り (1972)

前回の子供ばんどのうじきつよしは、世間一般にはタレント/俳優色のイメージが強かったですが、同様に、タレントや俳優としての認知度が高く、「え?この人そんなスゴいミュージシャンだったの?」と知る人ぞ知る存在だったのが、鈴木ヒロミツ。 その歌声の…

子供ばんど - サマータイム・ブルース (1980)

各地で気温40度超えが続く、暑すぎる夏も一段落した感はありますが、まだまだ暑い日は続きそうです。 10月ぐらいまでコレ続くんですかね? しかし、愚痴っても暑さはどうにもならない。 ならば、ブルースで勝負だ!(勝負する必要もないし、勝ち目もないので…

Jeff Beck, Rod Stewart - People Get Ready (1985)

前回の “Just The Two Of Us” は、Saxプレイヤーのアルバムに、ゲストボーカルを迎えて大成功を収めた楽曲でした。 今回も、ゲストボーカルを迎えての名作ということで、Jeff Beck (ジェフ・ベック) のアルバム “Flash” (『フラッシュ』) からのシングル “Pe…

Grover Washington Jr. (feat. Bill Withers) - Just The Two Of Us (1980)

“Two Of Us In Summer” (『二人の夏』), “Two Of Us” と続いたら、必然的にこれにたどり着きました。 Grover Washington Jr. (グローヴァー・ワシントン・ジュニア) の “Just The Two Of Us” 今更ながら邦題を知って、唖然としました。 『クリスタルの恋人た…

Aimee Mann & Michael Penn - Two Of Us (2002)

前回の『二人の夏』の浜田省吾バージョンは、英題で “Two Of Us In Summer” と表記されていました。 この英題は、ビートルズの曲に由来しているものと勝手に思っていますが、その曲を私が知るきっかけとなったのが、2002年に公開された映画 “I Am Sam” のサ…

愛奴 (AIDO) - 二人の夏 (1975)

関東地方も梅雨明け。 夏本番到来ということで、今回もビーチ・ボーイズ関連ネタでいきましょう。 ビーチ・ボーイズ好きを公言する日本の二大巨頭は、山下達郎と浜田省吾。 その山下達郎が惚れ込んだという、ビーチ・ボーイズへのオマージュ溢れる日本の名曲…

The Beach Boys - I Get Around (1964)

ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys) の中心人物、ブライアン・ウィルソン (Brian Wilson) がこの世を去って早一ヶ月。 自分なりにビーチ・ボーイズは好きでよく聴いてたし、山下達郎が解説を書いている『ペット・サウンズ』(“Pet Sounds”) をはじめCDも何枚…

The Police - Every Little Thing She Does Is Maglc (1981)

前回のモンキー・マジックにちなんで マジックと名のつく曲は、わりと多く存在しますが、今日はその中から、The Police (ポリス) の “Every Little Thing She Does Is Maglc” (邦題『マジック』←今知ったけど略しすぎじゃね?) をチョイスしました。 この曲…

ゴダイゴ - モンキー・マジック (1978)

モンキーズが登場したのに便乗して、コレ行っちゃいますかね。 ゴダイゴの『モンキー・マジック』 ゴダイゴ (GODIEGO) は、1970年代後半から80年代にかけて、ヒット曲を連発した日本のロックバンド。そのブレークのきっかけとなったのが、TVドラマ『西遊記』…

The Monkees - Daydream Believer (1967)

ロックの日にご紹介した、トム・ペティ&ザ・ハートブレーカーズがカバーしたザ・バーズの “So You Want To Be A Rock and Roll Star” は、当時の音楽業界を皮肉った歌詞で、一説には、TV番組によって作られたこのグループのことを歌っていると言われていた…

Tom Petty and the Heartbreakers - So You Want To Be A Rock and Roll Star (1985)

今年のロックの日は、せっかく The Byrds が登場したのにちなんで、これでいきます! Do you want to be a Rock 'n Roll star now 2025 ? youtu.be ランキングに参加してます ランキング参加中音楽室 ランキング参加中音楽

The Byrds - I'll Feel A Whole Lot Better (1965)

関東は梅雨入り間近、スッキリしない気分を良質の音楽でアゲていきましょう。 というわけで今回は、ザ・バーズ (The Byrds) の『すっきりしたぜ』(原題 “I'll Feel A Whole Lot Better”) ザ・バーズ、この前もお目にかかりましたね。クロスビー、スティルス&…

Crosby, Stills & Nash - Wasted On The Way (1982)

先日ご紹介したニール・ヤングは、ソロだけでなく、グループとしても活動していました。 そのうちの一つが、Crosby, Stills, Nash and Young (クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング、略称CSN&YまたはCSNY)。 CSNYは、ザ・バーズのデヴィッド・クロスビ…