前回は、ブラック・フライデーに、ブラック・クロウズのブラック・Tシャツに関する話題でした。
今またバンドTシャツ流行ってるみたいですね。最近街でこれ着てる若者に遭遇しました。
そこには見慣れた Guns N' Roses (ガンズ・アンド・ローゼズ) の超特大メガヒットデビューアルバム “Appetite For Destruction” (『アペタイト・フォー・デストラクション』) のジャケットが。
というわけで今回は、彼らの代表曲の一つである “Paradise City” (『パラダイス・シティ』)を盛大にぶちかましましょう!
ガンズ・アンド・ローゼズは、デビューアルバム1枚とライブだけで一気にスターダムにのし上がったと言っても過言ではないでしょう。それほど当時の勢いはスゴかった。
私の周りでも、ハードロック好きの音楽仲間の間で、口コミで人気が広まっていった印象です。
この “Paradise City” は、MTVで見たときにいっぺんで虜になってしまいました。
流れるようなエレキギターのアルペジオのイントロに、力強いドラムが加わり、頭サビのキャッチーなメロディー。ホイッスルを合図に、ヘヴィなギターとベースのリフをフィーチャーしたハードな展開から、楽園への扉が開くような再びのサビのメロディーの開放感。終盤テンポが加速され、徐々にヒートアップしながらエンディングを迎える展開も見事。稀代のヒットメーカー小室哲哉氏も「この曲にはヒット曲の要素がすべて詰まっている」というようなことを言って絶賛していたことを思い出します。
7分近い曲にも関わらず、飽きることなく聴くことができます。
ギターのスラッシュ本人も最も気に入ってる曲の一つという、80年代ハードロックの最高傑作。
私にできることは、拙い文章でこの曲の魅力を伝えることと、イントロのアルペジオを耳コピでなんとなく弾くことぐらいですが、これからも、もっとギター上手く弾けるように精進したいと思います (そっちかい!)
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