ぴかイチ今日の一曲

いい音楽との出会いは人生を豊かにする

Guns N' Roses - Paradise City (1987)

前回は、ブラック・フライデーに、ブラック・クロウズのブラック・Tシャツに関する話題でした。

今またバンドTシャツ流行ってるみたいですね。最近街でこれ着てる若者に遭遇しました。

そこには見慣れた Guns N' Roses (ガンズ・アンド・ローゼズ) の超特大メガヒットデビューアルバム “Appetite For Destruction” (『アペタイト・フォー・デストラクション』) のジャケットが。

というわけで今回は、彼らの代表曲の一つである “Paradise City” (『パラダイス・シティ』)を盛大にぶちかましましょう!

 

ガンズ・アンド・ローゼズは、デビューアルバム1枚とライブだけで一気にスターダムにのし上がったと言っても過言ではないでしょう。それほど当時の勢いはスゴかった。

私の周りでも、ハードロック好きの音楽仲間の間で、口コミで人気が広まっていった印象です。

 

この “Paradise City” は、MTVで見たときにいっぺんで虜になってしまいました。

流れるようなエレキギターアルペジオのイントロに、力強いドラムが加わり、頭サビのキャッチーなメロディー。ホイッスルを合図に、ヘヴィなギターとベースのリフをフィーチャーしたハードな展開から、楽園への扉が開くような再びのサビのメロディーの開放感。終盤テンポが加速され、徐々にヒートアップしながらエンディングを迎える展開も見事。稀代のヒットメーカー小室哲哉氏も「この曲にはヒット曲の要素がすべて詰まっている」というようなことを言って絶賛していたことを思い出します。

7分近い曲にも関わらず、飽きることなく聴くことができます。

 

ギターのスラッシュ本人も最も気に入ってる曲の一つという、80年代ハードロックの最高傑作。

私にできることは、拙い文章でこの曲の魅力を伝えることと、イントロのアルペジオ耳コピでなんとなく弾くことぐらいですが、これからも、もっとギター上手く弾けるように精進したいと思います (そっちかい!)

 

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