アメリカ発の音楽メディアRolling Stone誌から、史上最高のギターソロ100選という記事が発表されました。
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みなさんそれぞれ想いがあり、こういうランキングにはいろいろと言いたくなる方も多いと思いますが、自分の知らなかった優れたギターソロに出会うきっかけになるかもしれませんね。
んなことを言いながら、誰もが知ってるであろう “Hotel California” を選んでしまっている自分って何?こんなんでいいのか?
“Hotel California” はランキングでは堂々の第3位。
個人的には史上最高のギターソロと言ったら、これが真っ先に思い浮かびます。
曲自体がロック史に残る名曲中の名曲なので、今更自分が語る必要もないのですが、ブログの性格上拙い文章でも書かなければ始まらない。
ギターソロとしては、Don Felder (ドン・フェルダー) と Joe Walsh (ジョー・ウォルシュ) によるツインリードであるところがミソなんですよね。
今に例えるならラップバトルが如く、先攻ドン・フェルダーが粋なフレーズで仕掛ければ、後攻ジョー・ウォルシュが負けじと応戦、バトルを終えて最後はハモってシャンシャンという完璧な展開。
二人による末代まで語り継がれるであろうギターソロだけでも聴きごたえ十分なのに、誰もが弾きたがった12弦アコースティックギターによる名イントロ、謎めいた歌詞、イーグルスお得意のハーモニーと、どこをとっても名曲中の名曲に相応しいクォリティです。
スタジオ版だと最後いつまでも聴いていたいという余韻を残すようにフェードアウトしていくのですが、ライヴのエンディングを最初に聴いた時は驚きました。
おぉ、こんな唐突に終わっちゃうのね。。
ということで、ここでも唐突に終わりを告げようかとも思ったのですが、余韻ではなく余談を (いらんて?)
“Hotel California” アルバムジャケ写のエモい雰囲気も素晴らしいのですが、先日、とある場所で偶然見つけてしまいました。
日本にも『ホテル・カリフォルニア』が実在した!
見つけた時にはテンション爆上がり。一緒にいた家族には「何撮ってるの?」と怪訝な顔をされましたが、これは撮らずにはいられない。
エモさの欠片もない味気ない佇まいですが、ついにこれが日の目を見る日がキター!
(実は今回のモチベーションは単にこれを使いたかっただけ?)

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